FC2ブログ

☆3点支持☆でグレードアップ!

自宅オーデイォのスピーカーは、
下の画像の様な「黒檀のキューブ」4個で支えているのですが、

スピーカーの黒檀インシュレイター

スピーカー周辺のパーカッション・ディスプレー全体

前々から「後ろ側を支えている2個のキューブを1個にして☆3点支持☆にしてみたら、音はどう変わるのだろう?」と思っていたものの、「不安定になってグラつくのでは?」という懸念もあって、簡単に試せる事なのに、何となく試してみる事なく時が過ぎておりました。
ところが、先日、ある事がキッカケで何となく気軽に試してみたところ、
スピーカーの自重が結構重い事もあって、グラつく事はなく、安定感に問題はありませんでした。
そして、肝腎な音質の変化はと言うと、
各楽器の輪郭が明快になり、同時に芯もしっかりしてくれると言う好ましい結果を得る事が出来たのでした。
そして、この結果に味をしめて、更にスピーカーの前面側を支えている2つのキューブの間隔を少し拡げてみたところ、
低域の弾力感と音像全体のスケール感が増し、とても気持ち良く聴けております。
チョットした事でも、思い付いたら、取り敢えずやってみるものですね!

概ね出揃った☆クラッシュ・シンバル陣☆のキャラクター達

6月25日付けの記事で「”小出社のハンドスプラッシュ”は、

小出ハンド・スプラッシュ10インチ

単独で使わずに、Aジルジャンのスプラッシュと重ねて☆スタック・シンバル☆として使用する」

小出とAジルジャン-スプラッシュ10インチのスタック

旨の記事を書かせて頂いた☆ドラカッション☆ですが、

ドラカッション2020年12月10日アップグレードの経過説明-06

これによって、Kジルジャンの15インチのダーククラッシュと、

Kジルジャン・ダーククラッシュ15インチ

Aジルジャンの8インチのスプラッシュとの間の

Aジルジャン・スプラッシュ8インチ

サウンド・キャラクターの違いの大きなギャップを埋めるクラッシュ・シンバルの存在がなくなってしまい、
新たにこのギャップを埋めてくれるクラッシュ・シンバルを探す必要(楽しみ)が出て来たのでした。

そこで、まず取り敢えず取っ掛かりとして、☆スタック・シンバル☆のボトム側に使っている手持ちの「Aジルジャンの10インチのスプラッシュ」を単独で試してみたところ、

Aジルジャン・スプラッシュ10インチ

やはり予想通りナイロン製のロッドでのショットだと「鳴って」くれませんでした。
そこで、自作のシズラーを色々工夫して取り付けてみたのですが、このシンバル固有のキャラクターと思われる「中高域のある特定の周波数帯域のピーク」がどうしても目立ってしまい、限られたシチュエーションでしか使えないキャラクターだと判断。
しかし、工夫した自作シズラーを取り付ければ「しっかり鳴ってくれるようになる!」という成果・確信は得られたので、
もう少しピッチが低くて特定の周波数帯域にピークが少ないシンバルを探して、自作シズラーを工夫して取り付けてみる方向で進めて行こうと決断。
そこでまず、シンバル・メーカーのオフィシャル・サイトやYouTube等で様々な10インチのシンバルをサウンド・チェックもしてみたところ、Kジルジャンの10インチのスプラッシュが第一候補として浮上!
後日、久しぶりに別の用件で梅田に出掛けた機会に、比較的シンバルの品揃えが良い某楽器店にも立ち寄って試奏させて貰って来ました。
その際、「楽器店のフロアと自宅の部屋では、当然音の響き方が違う」事が想定されたので、
前述した手持ちのAジルジャンの10インチのスプラッシュと自作シズラー、更に普段使っている自前のシンバルホルダーも持ち込んだ上で、店のKジルジャンと交互に自作シズラーを取り付けてショットして比較してみたところ、概ね想定どおりの満足のゆくサウンドが確認出来たので、その場で購入を決断!!

Kジルジャン・スプラッシュ10インチ

ただ、せっかく”巣ごもり”から久しぶりに梅田に出て来て、また暫く出て来る予定もなかったので、他の10インチのスプラッシュ・シンバルも試してみようと思い、在庫の中から比較的ピッチが低そうなモノを数種類選ばせて貰い、同様に交互に自作シズラーを取り付けて試してみたところ、
イスタンブール・アゴップのモノが、Kジルジャンのモノとは少し違ったキャラクターで良い感じで鳴ってくれたので、「一期一会」という事で、こちらも思い切って購入を決断したのでした!!

イスタンブール・アゴップ・スプラッシュ10インチ

その後、自宅で自作シズラーに日々更なる改良を加えた続けた結果、
Kジルジャンの方は「ピッチが低めのスプラッシュ・サウンド」としてブラッシュアップする事が出来、
イスタンブール・アゴップの方は「スプラッシュというよりも、ピッチが高めのクラッシュ」といったキャラクターに仕上げる事が出来ました。
その結果、小出のハンド・スプラッシュのコンバートで生じた「Kジルジャンの15インチのダーククラッシュと、Aジルジャンの8インチのスプラッシュの間のサウンド・キャラクターのギャップ」を、
イスタンブール・アゴップが「Kジルジャンの15インチのダーククラッシュ寄り」で、
Kジルジャンが「Aジルジャンの8インチのスプラッシュ寄り」で埋めてくれるという満足のゆく結果を得る事が出来たのでした。
これでチーム☆ドラカッション☆の"クラッシュ・シンバル陣"に求めて来たキャラクターが概ね出揃ったという事になり、
達成感に浸っている今日この頃です。(汗)

いよいよ夏本番か!?

今日も近くの公園へ散歩&ジョギングに出かけたところ、

近所の公園-池

一昨日よりも蝉の鳴き声が賑やかになっていて、木の幹のヌケガラの数も増えていました。

近所の公園-蝉のヌケガラ-2日後

ひまわりの花もほぼ満開?になっていたので、

近所の公園-ひまわり-1

近所の公園-ひまわり-3

いよいよ夏本番が近付いて来たようです!

ようやく聴けて、少しスッキリ!!

2月19日付けの記事で、「☆イエロージャケッツ☆の最新作『JACKETS XL』が、過去の自らの曲達の中から選び抜いた10曲をWDRビッグバンドと共演して新たなアレンジで再録音した作品だったので、再録音された曲の"オリジナル・ヴァージョン"も聴いてみたくなり、未聴だった過去の彼らの諸作品をデビュー作から順に集中的に聴き、ほぼ全作制覇出来た中、唯一聴けずにいる作品がある」という様な事を書かせて頂いていましたが、
この度、ようやくその2003年の作品『TIME SQUARED』を聴く事が出来ました!!

1310-1.jpg

ところで、前回の記事では、「散歩&ジョギングしに行った近くの公園で、蝉が鳴き始めていたので、梅雨明けの兆しか!?」と書かせて頂きましたが、
今日も、散歩&ジョギングしに行った近くの公園では蝉が鳴いていて、公園の木の幹には脱皮した後の「ヌケガラ」も散見されたのですが、

近所の公園-蝉のヌケガラ

ゲリラ雷雨が発生したりして、もう暫く「スッキリ」しない天気が続きそうですが、
☆イエロージャケッツ☆方の案件が解決出来たので、少し「スッキリ」した気分を先取り出来たという次第です!!

梅雨明けの兆し?

一昨日、コロナワクチンの2回目の接種を受けたので、念のために昨日まで大人しくしていたのですが、
幸いにも1回目の接種後と同様、左腕の接種部が筋肉痛程度に痛くなっただけで、昨日の午後には痛みも治まってくれたので、
今日は、三日ぶりに近くの公園に散歩&ジョギングに出かけました。

近所の公園-池

すると、蝉が鳴き始めていたので、いよいよ梅雨明けという事なのでしょうか?

近所の公園-空

抗体が十分な量に達する目安は「2回目の接種から2週間後位」と言う事なので、丁度オリンピック開幕日になるのですが、
ペースダウンしているワクチン接種も再加速して貰い、
感染対策が十分だとはとても思えないオリンピックでの感染拡大を何とか回避して、
コロナ禍もそろそろ明けて貰いたいものです!

WOW2021年7月号の巻頭特集は『動物ジャケット』

2009年からジャズの情報を発信し続けている関西発のフリーペーパー『WAY OUT WEST』
最新号(2021年7月号)の

WOW2021-07-表紙

巻頭特集は『動物ジャケット』

WOW2021-07-特集タイトル

私にも原稿依頼が来ました。
真っ先に頭に浮かんだのは「”コンテンポラリー”レーベルの動物イラストのシリーズ」で、
中でも”お気に入りベスト3”の内の一枚『ハンプトン・ホウズ / VOL.3 ザ・トリオ』

HAMPTON HAWES VOL3 THE TRIO-額装

他には、数多ある「犬ジャケ」の中でも最も印象に残っていた『ジャズユニット』

JAZZ UNIT-JAZZ UNIT-額装

『ハービー・ハンコック / ダイレクト・ステップ』

HERBIE HANCOCK DIRECT STEP-額装

『セロニアス・モンク / プレイズ・デューク・エリントン』

THELONIOUS MONK PLAYS DUKE ELLINGTON-額装

そして、“動物ジャケット”ではないので不採用が想定されたものの、こちらも”お気に入りベスト3”の内の一枚で、多くの魚達が灯台の周りを取り囲んでいる『エルビン・ジョーンズ / ライブ・アット・ザ・ライトハウス』

ELVIN JONES-LIVE AT THE LIGHTHOUSE-額装

他にも数枚を候補として提案させて頂いたところ、
それらの中から、『アル・ディメオラ / エレクトリック・ランデブー』を選んで頂きました。

WOW2021-07-記事

御覧の通り、このアルバムのジャケットには☆黒豹☆のイラストが使われているのですが、

1280.jpg

5曲目(LPレコードだとB面2曲目)には、キーボードで参加しているフィリップ・セス作の「BLACK CAT SHUFFLE」という曲が収録されていて、同じ”ネコ科”同士とは言え、精悍でシリアスな雰囲気の☆黒豹☆とのギャップに思わずニタっとなってしまうのでした・・・。

復活・再開版JAZZ新聞 『Wishy-Washy』第62弾(通巻223号)

当店の休業~閉店(2016年1月)に伴って休刊いたしておりました"JAZZ新聞”『Wishy-Washy』の復活・再開版 第62弾(通巻223号)です。

WW-SHINBUN-223.jpg

予想以上に使える☆スタック・シンバル☆

前回の記事で「”小出社のハンドスプラッシュ”を”Aジルジャンのスプラッシュ”の上に重ねた☆スタック・シンバル☆」について書かせて頂きましたが、

小出とAジルジャン-スプラッシュ10インチのスタック

その後、様々なジャンルの曲をCDで流しながら「どんな曲に”スタック・シンバル”のサウンドが効果的なのか?」を確認してみたところ、「予想以上に幅広いタイプの曲で使える!」と判明。
☆自作のシズラー☆に改良を加え続けて、イメージしている音に近付きつつあった”小出社のハンドスプラッシュ”でしたが、
単独で起用するよりも、☆スタック・シンバル☆で起用する方をメインにする事にしました!!
こちらにも☆自作のシズラー☆を工夫して取り付けた結果、ワイルドながらウルサくないサウンドに仕上がりました!

☆"トラッシュ系"スタック・シンバル☆完成!!

『小スペースでの演奏で、普通の強度でショットしても、音量が適度に抑えられ、尚且つ本格的な音の出せる”ドラム風パーカッション”のコンパクトなセット』を追求し続けている☆ドラカッション☆

ドラカッション2020年12月10日アップグレードの経過説明-06

現在☆自作のシズラー☆に少しずつ改良を加え続けて、限りなく「イメージしている音」に近付きつつある「小出社のハンドスプラッシュ」ですが、

小出ハンド・スプラッシュ10インチ

先日、ネットオークションで、比較的コンディションの良い「Aジルジャンの10インチのスプラッシュ」を格安でゲット出来たので、

Aジルジャン・スプラッシュ10インチ

この上に「小出社のハンドスプラッシュ」を重ねてみたところ、
ピッチが低くて、残響のディケイ・タイムが短い所謂☆"トラッシュ系"のスタック・シンバル☆が出来上がりました。

小出とAジルジャン-スプラッシュ10インチのスタック

「自作のシズラー」も施して、今までチームに存在しなかったワイルドな個性のメンバーを加える事が出来たという次第です。
対戦相手によっては、スタメンとして起用も出来そうです!!


ようやく販売開始時期が決定!

何か月か前から、近々発売されるという情報があったものの、なかなか実際に販売開始時期が発表されず、少しヤキモキしていた『ユ〇〇〇がBLUE NOTE レーベルとコラボしたTシャツ』が、7月中旬から販売開始される様です。

2017年に同じコラボ企画で発売された時には、何種類かあった中から、"Tシャツになった時のデザイン"が気に入った
「リー・モーガンの☆ランプローラー☆」と「ハンク・モブレーの☆ターンアラウンド☆」をゲットしました。

リー・モーガン-ランプローラー

ブルーノートTシャツ-リー・モーガン

ハンク・モブレー-ターンアラウンド

ブルーノートTシャツ-ハンク・モブレー

「LPレコードのジャケットとして良いモノ」と、「Tシャツになった時に良いモノ」は違いますよね。

今回も、前回同様"Tシャツになった時のデザイン"が気に入った「ソニー・クラークの☆ソニー・クラーク・トリオ☆」

ソニー・クラーク-ソニー・クラーク・トリオ

ブルーノートTシャツ-ソニー・クラーク

それから、Tシャツの生地の色が「少し煉瓦っぽい?オレンジ」なのが気に入った「セロニアス・モンクの☆ジニアス・オブ・モダン・ミュージック☆」

セロニアス・モンク-ジニアス・オブ・モダン・ミュージック2

ブルーノートTシャツ-セロニアス・モンク

そして、"Tシャツになった時のデザイン"が気に入ったのと同時に、生地の色がモスグリーンっぽいのも併せてダブルで気に入った「ユタ・ヒップの☆ウイズ・ズート・シムズ☆」

ユタ・ヒップ-ウイズ・スート・シムズ

ブルーノートTシャツ-ユタ・ヒップ

という合計3枚をゲットしようと思っているところです。
前回は結構「シブ~い」色使いのジャケット達が選ばれていたと思うのですが、
今回は「カラフルな」ジャケット達へと、セレクションの方針を変えたみたいですね。

ところで、このコラボ企画は、2011年にもやっていて、この時には、「ジョー・ヘンダーソンの☆イン・アンド・アウト☆」や、「ルー・ドナルドソンの☆サニー・サイド・アップ☆」がデザインされたモノもあったのですが、

ジョー・ヘンダーソン-イン・アンド・アウト

ブルーノートTシャツ-ジョー・ヘンダーソン

ルー・ドナルドソン-サニー・サイド・アップ

ブルーノートTシャツ2011-ルー・ドナルドソン

買いそびれてしまって残念な思いをした記憶が、今回の発売を機にまた蘇って来ました・・・。(汗)
この時に選ばれていた他のジャケット達も「シブ~い」色使いのモノで、例えばこんな感じでした。

ジャッキー・マックリーン-イッツ・タイム

ブルーノートTシャツ2011-ジャッキー・マックリーン

トニー・ウィリアムス-スプリング

ブルーノートTシャツ2011-トニー・ウィリアムス

Tシャツも、CDやLPレコードみたいに、この時にラインナップされていたモノを再発してくれないものでしょうか・・・。(汗)



復活・再開版JAZZ新聞 『Wishy-Washy』第61弾(通巻222号)

当店の休業~閉店(2016年1月)に伴って休刊いたしておりました"JAZZ新聞”『Wishy-Washy』の復活・再開版 第61弾(通巻222号)です。

WW-SHINBUN-222-E.jpg

ライドシンバルのシズラーが進化!!

前回に引き続き、今回も☆ドラカッション☆がアップデートです。
☆スタメン・シンバル☆の中で、ライド(トップ)役を務めてくれているのは、
イスタンブール社・アゴップの"メル・ルイス・ハイハット"のトップ側のシンバル。

イスタンブール・アゴップ-メル・ルイス・ハイハット14-TOP

まず、そのままの状態でショットしてみたところ、残響のディケイ・タイムが少し短かったので、
自作のシズラーを工夫して垂らしてみようと、「どの位置にどれだけの量のシズラーを垂らすか」を何度も試行錯誤した結果、
下の画像の状態が、どの様な曲に対しても過不足なく無難に適応できると判断して決断し、ある程度は満足しておりました。

イスタンブール・アゴップ-メル・ルイス・ハイハット14-TOP-シズル

ただ、曲によっては「もう少しシズル音の効いたディケイの長いサウンドも欲しいなぁ~」とも思っていたところ、
先日、突然アイデアが閃き、「ジズル音が全く無いドライな状態」から、「"シャ~~~~~ン"とシズル音が長~く続く全開の状態」までを"無段階"に"任意"のシズル音の効き具合を"即座"に設定できる装置を"シンプルな構造"で実現する事が出来ました!
これで、演奏する曲によって、あるいは、ショットするロッドやブラシ等の種類によって、更には、演奏する場所のアンビエントの状態によって、臨機応変にシズルの効き具合をワンタッチで変化させる事が可能になったという訳です。
現在、様々な曲をCDでかけて、「どんな曲にどんなシズルの効き具合が良いのか?」を確認する作業を楽しんでいるところです。

P.S. 4月23日付けの記事で書かせて頂いた「小出社のハンドスプラッシュ」についても、

小出ハンド・スプラッシュ10インチ

☆自作のシズラー☆を少しずつながら日々改良を加え続けていて、限りなく「イメージしている音」に近付きつつあります!



☆コンパクト・ヴァージョン☆も進化!!

『小スペースでの演奏で、普通の強度でショットしても、音量が適度に抑えられ、尚且つ本格的な音の出せる”ドラム風パーカッション”のコンパクトなセット』を追求し続けている☆ドラカッション☆
4月23日付けの記事で、「小出製作所」の10インチの"ハンドスプラッシュ"に、独自の工夫を凝らした自作のシズラーを装着して、スタメン・シンバルの一員に加えた事を紹介させて頂きましたが、

小出ハンド・スプラッシュ10インチ

この度、その"ハンドスプラッシュ"を、☆コンパクト・ヴァージョン☆にも導入してアップグレードしてみました。
今迄のヴァージョンは、こんなのだったのですが、

ドラカッション-究極のコンパクト・ヴァージョン_HH-2020年10月29日

こんな感じになりました。

ドラカッション-究極のコンパクト・ヴァージョン-2021年5月5日-公式版

"ハンドスプラッシュ"が一枚加わっただけなのですが、同時に細かい部分の改良も施した結果、様々なジャンルへの適応能力が向上し、演奏している時の充実感や満足度が格段にアップしました。
膝の上に乗せた時の重心位置等のバランスにも問題は無かったので、
これで☆コンパクト・ヴァージョン☆が活躍出来るシチュエイションの範囲が広がり、実戦投入が現実味を帯びて来ました!!
ただ、日々の自宅でのトレーニングは充実していて楽しめてはいるものの、コロナがなかなか終息してくれないので、本格的に実戦に突入して行くための活動が始められないでおります・・・(汗)

37年の時を隔てた☆ボブ・ミンツァー☆の新旧ビッグバンド作

4月14日付けの記事でも書かせて頂きましたが、
現在、ボブ・ミンツァーのビッグバンド作品を時代を遡って集中的にディグしているところなのですが、
そのさなか、ミンツァーが主席指揮者を務めているドイツのWDRビッグバンドと共演した最新作『SOUNDSCAPES』がリリースされたので、遡りを一旦中断して早速聴いてみました。

1275.jpg

そして、1984年に日本企画でレコードがリリースされた初期の作品『PAPA LIPS』

1276.jpg

2007年に輸入盤でCD化されていたモノを聴いてみようと探していたものの、なかなか見つからないでいたのですが、
先日、偶然、最新作『SOUNDSCAPES』リリースと時を同じくしてゲット!!

1276-CD.jpg

37年の時を隔てた新旧の☆ミンツァー・ビッグバンド・ワールド☆を同時に満喫する事が出来たのでした!!

コロナ前のライブの記録

まだ今の様な深刻な状況になるとは全く想像もしていなかった2019年12月に来日した☆スティーヴ・ガッド・バンド☆の、ブルーノート東京での12月18日の演奏を収録したCDが、先日リリースされました。

1262.jpg

私も、その約一週間前の12月12日にビルボードライブ大阪に聴きに行ったのですが、

スティーブ・ガッド・バンド@BBL大阪2019年12月12日-BBL店頭ディスプレイ

最前列のテーブルに陣取って、いつもの如く、良い演奏には間髪入れず声をかけまくっていたところ、デヴィッド・スピノザが何度かこちらを見てニッコリ微笑んでくれたり、
終演後に設定されていたサイン会で、スピノザにはレコードやCDに、

スティーブ・ガッド・バンド@BBL大阪2019年12月12日-DSサインonLPCD

スティーヴ・ガッドには、上の画像のCD以外に「あわよくば!」と持って行っていた★Aジルジャンのクラッシュシンバル★(1970年代後期に初めて買ったシンバルの内の一枚で、唯一今でも大事に残してあったモノ)にもサインをして貰えたりしたのでした。

スティーブ・ガッド・バンド@BBL大阪2019年12月12日-SGサインonシンバル-3

なので、早速このライブ盤を聴いて、ひと時『まだ平穏だった日々の嬉しい想い出』に浸っているところです。

因みに、コロナ禍前に最後に聴きに行ったライブは、
☆スティーヴ・ガッド・バンド☆の次に、こちらもビルボードライブ大阪に2020年1月20日にやって来た☆ヴィンテージ・トラブル☆でしたが、

ヴィンテージ・トラブル-BBL大阪2020年1月20日-1

ここでも、最前列で声をかけまくっていたら、思ってもみなかった嬉しいハプニングが二度も起きた良い想い出(詳しくは、昨年1月25日付けの記事で・・・。)があるので、
『この忌まわしい事態を早く終息させて、また嬉しい想い出を積み重ねて行きたいものだ!』と切に願っております!!
プロフィール

Wishy-Washy

Author:Wishy-Washy
2001年7月、大阪市北区・西梅田に開店し、2016年1月に閉店したジャズ・バー『Wishy-Washy』を夫婦で営んでおりました。

最近の記事
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ