Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

先日、G.W.の休みを利用して約12年間トランクルームで眠ったままだった"RHODES"ピアノを部屋に運んで来て復活させました。
恐る恐る埃だらけで金属部分が錆びたケースの蓋を開けてみると、中は思っていたより綺麗だったので一安心。

RHODES PIANO-ALL VIEW

タイプは、「MARKⅠ STAGE PIANO 73鍵盤」です。

RHODES PIANO-MARK 1 STAGE PIANO

RHODES PIANO-SEVENTY THREE KEYS

1970年代後半のもので鍵盤は木製ですが、残念ながら"RHODES"のロゴの左斜め上に"Fender"のロゴが付いている初期タイプの"FENDER RHODES"ではありません。

RHODES PIANO-RHODES LOGO MARK

でも、あのアメリカっぽい独特のにおいがして、懐かしい感じですね。
アンプがないので、音出しはまだ出来ておりません。
昨日、ハモンド・プレーヤーのお客さんがホーナー社製の鍵盤ハーモニカを持って来られていたので、見せていただきました。
ボディーが赤くて、白鍵の部分が黒くて、黒鍵の部分が赤くなっていて、なかなかインパクトがあってお洒落な感じでした。

HOHNER FIRE MELODICA

私は初めて見たので感心してしまいましたが、そんなに珍しいものではないとのことで、ミュージシャンの方に見せたりしても『あ~、これね。』と軽く流されるそうです。

P.S. 青バージョンもあるそうです。