Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

11日25日の記事で「ゲイリー・バートンの『DEPARTURE』というCDを探しいてる」と書かせて頂きましたが、
この度、無事年内にゲットすることが出来ました。
このアルバム、演奏の質も素晴らしいのですが、自転車を使ったジャケットのデザインも秀逸で気に入っております。

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「自転車ジャケットの秀逸作」と言えば、デビッド・マシューズ(p)の『BILLY BOY』や、

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ボブ・ミンツァー(sax)の『BOP BOY』が、すぐに頭に浮かんで来るのですが、

BOB MINTZER-BOP BOY

この2作品のタイトルが、どちらも『~~ BOY』となっているのは、「自転車が少年をイメージさせる」という事なのでしようか?
ゲイリー・バートンのアルバムタイトル『DEPARTURE』も、「出発」「発展」「逸脱」「違反」といった意味の様なので、
やはり、そういう事なのでしょうね・・・。
良い意味で、「少年の様な気持ち」は持ち続けていたいものです。 
ともあれ、当ブログも、「逸脱」しながらも、「違反」はせずに、「発展」して行ける様、来年も「出発」しようと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。(う~~ん、上手くまとまりました。笑)
9月になって、暑かった夏もようやく終わろうとしていますが、
そんな時、思い浮かぶのがこのジャケット。
リッチー・カミューカの『WEST COAST JAZZ IN HIFI』です。
「夏の終わりの日暮れ前の海岸」って感じが漂っている好きなジャケットです。

RICHIE KAMUCA-WEST COAST JAZZ IN HIFI

好きなジャケットは部屋に飾って眺めていたいものですが、
スペースが限られているので、レコード・ジャケットは数枚しか飾れません。
そこで仕方なく、CDサイズでジャケットを飾ることにしました。
CDの一部を"無印良品"のストッカーに収納しているので、その引き出し部分の前面に飾れる様にしました。

CD JACKET DISPLAY ON MUJIRUSHI STOCKER

取り換えも出来る様にしてあるので、"とっかえひっかえ"して楽しんでおります。