Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

ライ・クーダーの1978年のアルバムに『JAZZ』というのがあって、これはCDで持っているので、時々聴いているのですが、

RY COODER-JAZZ

1970年のデビュー作『RY COODER』や、

RY COODER-RY COODER

1972年の『INTO THE PURPLE VALLEY』、

RY COODER-INTO THE PURPLE VALLEY

1976年の『CHICKEN SKIN MUSIC』は、レコードで持っているので、長い間聴いていませんでした。

RY COODER-CHICKEN SKIN MUSIC

そこで、この間、これらのレコードをCD化して改めてじっくり聴いてみると、やっぱりいいですね~~~。

という事で、持っていなかった1972年の『BOOMER'S STORY』や、

RY COODER-BOOMERS STORY

1974年の『PARADISE AND LUNCH』もゲットして、

RY COODER-PARADISE AND LUNCH

只今、ライ・クーダーをディグして楽しんでおります。

「レコードのCD化」は、何年か前に集中的にやって、それからずいぶんご無沙汰していましたが、
これをきっかけに、他の眠っていたレコード達も掘り起こしてやって、
"宝の持ち腐れ"にならないようにしようと思っております。

フライトで大阪に来た時には何時も来店してくれるルフトハンザカーゴの機長が先日久しぶりに来てくれました。
彼と色々話しをしているうちに、セロニアス・モンクの話題になったのですが、
彼曰く『モンクは第二次世界大戦のヨーロッパ戦線でドイツ軍と実際に戦ったことがある』そうなんです。
そうだとすると、私の好きなジャケットであるこのアルバムの絵にリアリティーが出て来るのでありました。

Monk-Underground.jpg

店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。

バド・シャンクの『THE BUD SHANK QUARTET』と

BUD SHANK-THE BUD SHANK QUARTET

ジョニー・グリフィンの『THE CONGRIGATION』にしたのですが、

JOHNNY GRIFFIN-THE CONGREGATION

今更ながら、グリフィンの"顔の上半分以上がカットされた"ジャケットは不思議な感じがしてしまいますよね。
アンディー・ウォーホールが描いた絵が最初からこうだったのか?、それとも、サックスのネックの一部もカットされているので、「フランシス・ウルフが、自分が撮った写真を大胆にカットされて嫌がっていた」という、リード・マイルスお得意の(?)トリミングでカットされてしまったのか?
ウォーホールだったら、こんな奇抜な事もしそうですし、このジャケットの場合どちらなんでしょうかねェ~~~~~。
5月になったので、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
"子供の日"の"鯉のぼり"に因んで、魚のジャケットにしてみました。

まず、1枚目は、エルビン・ジョーンズの『LIVE AT THE LIGHTHOUSE』

ELVIN JONES-LALH

灯台の廻りに、魚がウヨウヨ泳いでいる不思議なジャケットです。
『魚(オーディエンス)が、灯台(LIGHTHOUSE)の光(エルビン・ジョーンズ・バンド)に惹き付けられて集まって来ている』ということなのでしょうか?

そして、もう1枚は、渡辺香津美さんの『MERMAID BOULEVARD』

KW-MB.jpg

このアルバム・タイトルから、どうしてこのジャケットになるのかは良く分かりませんが、"鯉?"という意味では"ストライク"ですし、"和"な感じなのもテーマにピッタリなジャケットです。
3月になったので、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
今回は、『ビルの地下への出入り口に、ミュージシャンがたたずんでいるジャケット』にしてみました。

ブッカー・アービンの『GROOVIN' HIGH』と、

BOOKER ERVIN-GROOVIN HIGH

ロッキー・ボイドの『EASE IT』にしました。

ROCKY BOYD-EASE IT

『EASE IT』は、『JAZZ TIME』というレーベルからリリースされているのですが、レコーディングに参加しているケニー・ドーハムの方が知名度があったせいか?、何故か、ジャケットの左側には、日本盤のLPレコードによく付いていた『帯』の様に見えるものがデザインされていて、その上の方にドーハムの写真が印刷されていたりしていますし、

『MUSE』レーベルからは、『同内容、同タイトル、ジャット違い』のアルバムが、『ドーハム名義』でリリースされていたります。

KENNY DORHAM-EASE IT

よく似た感じのデザインで、ハリー・ハリスの『BREAKIN' IT UP』なんていうのも、ありますよね。

BARRY HARRYS-BREAKIN IT UP
去年から暫くそのままになっていたのですが、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
文字が中心に、そしてリーダーの姿が右端に配置されたデザインのジャケットを2枚選びました。

まず1枚目は、バーニー・ケッセルの『TO SWING OR NOT TO SWING』

BARNEY KESSEL-TO SWING OR NOT TO SWING

白地に黒の細かい文字が並んでいますが、よく見てみると、この文字『SWING』という言葉についての辞書の解説文のようです。
『WEBSTER'S』という辞書から引用しているようなのですが、有名な辞書なようです。

そして、もう1枚は、チャーリー・ラウズの『YEAH!』

CHARLIE ROUSE-YEAH

ケッセルのジャケットとは対称的に、黒地に大きい白い『YEAH』という文字が並んでいて、その右横の感嘆符の上の部分がラウズになっています。
ラウズは、モンク・カルテットでの演奏はあまりパッとしませんが、(失礼!)ここではなかなか良い感じです。
先日、東京JAZZが9月3日から9月5日まで開催されましたが、その模様が9月5日にNHK-FMで11時から23時までオンエアされました。
当日のステージの生ライブと前日のライブを収録したという内容とのことでした。
私は、17時頃から聴き出して、久しぶりに(25年ぶり位かも?)エアチェックしました。
その中でも一番興味をそそられたのが、30年ぶりにリユニオンされた渡辺香津美さんの『TO CHI KA』バンドです。
1980年にニューヨークで録音されたアルバム『TO CHI KA』のツアー・メンバー(と言っても、ドラマーのオマー・ハキムがレコーディング・メンバーと違っているだけなのですが)が集まっています。

ということで、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを『TO CHI KA』にしました。
私の記憶では、このアルバム・タイトルは、香津美さんが当時飼っていた犬の名前だったと思います。裏ジャケットに写っている犬が当人(犬)だと思います。(もし、間違っていたらお許しを)

KAZUMI WATANABE-TOCHIKA-OMOTE

KAZUMI WATANABE-TOCHIKA-URA

そして、『TO CHI KA』とペアを組むもう一枚のレコード・ジャケットは、香津美さんが『TO CHI KA』の前にリリースした『KYLYN』にしました。
『TO CHI KA』と同じく原色系でシンプルな色使いなので、統一感があると思ってセレクトしました。

KAZUMI WATANABE-KYLYN

ところで、エアチェックした『TO CHI KA』バンドですが、当然アルバム『TO CHI KA』の曲を中心に演奏しているのですが(6曲やってます。)、他にもコルトレーンの『IMPRESSIONS』や、アルバム『MOBO』からも2曲演奏しております。

KAZUMI WATANABE-MOBO

先日、このエアチェックしたソースをCD化して店でかけていたところ、当店常連さんのピアニストM氏と『ウォーレン・バーンハートが弾いているエレピが、本物のフェンダーローズなのか(私)、サンプリング・キーボードなのか(M氏)?』という話になりました。
フェイザーがかかっていたりして、はっきりとした結論は出なかったのですが、10月5日から、NHKのBS-hiとBS-2で『東京JAZZ 2010』の模様が放映されるので『その時のお楽しみ』ということになりました。
どの曲をセレクトして放映してくれるのかも楽しみです。
店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
週末に、プロ野球のオールスター・ゲームがあったので、こちらもオールスター・メンバーのレコードにしてみました。

まず、1枚目は、『MILESTONE JAZZ STARS IN CONCERT』。
メンバーは、ソニー・ロリンズ、マッコイ・タイナー、ロン・カーター、アル・フォスター。

MILESTONE JAZZ STARS-AD

このアルバムは、前回の記事でもご紹介した『V.S.O.P.』のクインテットに対抗して、『MILESTONE』レーベルのオリン・キープニューズが企画した?なんて見方もされていたりするようです。
メンバー的には甲乙つけがたいですが、ジャケット・デザインは、『MILESTONE』に軍配が上がるのでは?ということで、こちらにしました。

HERBIE HANCOCK-VSOP

そして、2枚目は、『JUN FUKAMACHI & THE NEW YORK ALLSTARS LIVE』。東京でのライブ盤です。
メンバーは、深町純、ランディー・ブレッカー、マイケル・ブレッカー、デビッド・サンボーン、マイク・マイニエリ、リチャード・ティー、スティーブ・カーン、アンソニー・ジャクソン、スティーブ・ガッドという超豪華なフュージョン・オールスターです。(この時の大阪公演は聴きに行きました。)

NYAS.jpg

同時期の、よく似たメンバーでのモントルーJFでのライブ盤『ARISTA ALLSTARS ~ BLUE MONTREUX・第1集・第2集』というのもありますが、上記の東京でのライブ盤の方がメンバーもジャケットのデザインも豪華なので、こちらにしました。

BLUE MONTREUX-1

BLUE MONTREUX-2
6月になったので、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
もうすぐ南アフリカでワールドカップが始まるので、サッカーに因んだ???ジャケットにしてみました。

まずは、ボブ・ジェイムスの『HEADS』。

BOB JAMES-HEADS

5セント硬貨(旧硬貨)の表(オモテ)面のジャケットです。(ジャケットの裏側は、バッファローがデザインされたコインの裏面になっています。)
硬貨の表(オモテ)面のことを英語では確か『HEAD』と言ったと思う???ので、このジャケットで、このアルバム・タイトルになっているのでしょうか?
それとも、この硬貨をそのデザインから、『インディアン・ヘッド・ニッケル(別名バッファロー・ニッケル)』と呼ばれていたり、このデザインの前は、自由の女神の顔になっていて、『リバティー・ヘッド・ニッケル』と呼ばれているので、このアルバム・タイトルになったのかもしれません。
(因みに、現在の5セント硬貨は、トマス・ジェファーソンがデザインされているようです。)

そして、これは彼の5枚目のアルバムになるので、5セント硬貨にしたのでしょう。

ボブ・ジェイムスは、このパターンを良く使っていて、次の6枚目が『TOUCHDOWN』というタイトルなんですが、アメリカン・フットボールで『TOUCHDOWN』すると得点が6点なので、このタイトルにしたんだと思いますし、

BOB JAMES-TOUCHDOWN

前々回の記事でもご紹介した『LUCKY SEVEN』(野球の7イニングス目の事)は7枚目のアルバムです。
あちらでは『7星のてんとう虫』が、『4つ葉のクローバー』みたいに、幸運の象徴になっているのでしょうか?????

BOB JAMES-LS

さて、そろそろ話をサッカーとの関係に戻しますが、
サッカーの試合開始前には、『コイントス』をして、勝った方のチームが、攻める方向(エンド)を選んで、負けた方のチームがキックオフをしますよね。確か?
ということで、このレコード・ジャケットを選びました。

そして、もう1枚は、トミー・フラナガン率いるザ・スーパー・ジャズ・トリオの『THE STANDARD』です。

SUPER JAZZ TRIO-THE STANDARD

サッカーで、1試合で1人の選手が3得点することを『ハットトリック』と言いますよね。
3得点の『3』とハットトリックの『ハット』をかけて、このレコード・ジャケットにしました。
でも、このタイプの帽子だと『ハット』ではなくて『キャップ』になるのかも?
でも、まあ、大目に見てやってください。
前回記事のリナ・ホーンに続き、先週ハンク・ジョーンズが亡くなってしまいました。
リナ・ホーンは92歳でしたが、ハンク・ジョーンズは91歳。
追悼ということで、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットをグレイト・ジャズ・トリオの初期のライブ・アルバムにしました。

GJT-LAVV-01.jpg

GJT-LAVV-02.jpg

このトリオのアルバムって野球のジャケットが多いんですよね。
こんな感じです。

GJT-LAVV-AGAIN.jpg

GJT-AL.jpg

GJT-SMPWC.jpg

アメリカ生まれの音楽とスポーツっていうことなんでしょうね。

グレート・ジャズ・トリオ以外にも、曲名に『ワン・ベース・ヒット』、『トゥー・ベース・ヒット』、『スピード・ボール』なんていう野球用語が使われていたり、アルバム・タイトルでは『ラッキー・セブン』っていうのもありますよね。

BOB JAMES-LS
4月になって、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
4月は、入学・入社・転勤・人事異動等、新しい『出発』の月ということで、『青信号』のジャケットにしました。

マイルス・デイビスの『WALKIN'』と、

MILES DAVIS-WALKIN

ポール・チェンバースの『GO』にしました。

PAUL CHAMBERS-GO

ジャケットのクレジットを良く見てみると、『GO』のメンバーで、フレディー・ハバード以外は、全員マイルスのアルバムに参加したことがあるんですよね。
マイルスの影響力って、やっぱり大きかったんですね~~~。

ところで『出発』と言えば、電車の運転手が駅を発車する時に、前方を指差して『出発進行~~~』と言っているシーンを見かけることがあると思いますが、
あれって『さあ、今から出発しますよ~~~。』と言っている様に捉えられている方が多いのではないかと思うのですが、
実は、ちょっと違った意味で言っているんです。 ご存じでした?
始発駅や途中の主要な駅には、プラットホームの電車の進行方向側に信号機が設置されていて、『出発信号』と呼ばれています。
乗客が乗降した後、出発する際に、運転手は、この『出発信号』を確認しなくてはいけないのです。
信号が『青』だったら出発してよいのですが、そのとき信号を指差して確認したことを声に出して言わないといけないんです。
そして『青』のことを『進行信号』と呼んでいるので、
「出発信号が『進行(青)』になっています。」ということを『出発進行』と縮めて言っているんです。
だから、もし信号が『黄色(注意信号)』だったら『出発注意』と言って発車しますし、『赤(停止信号)』だと『出発停止』と言って、信号が変わるまで出発できません。
この他にも、終着駅や途中の主要な駅の手前には『場内信号』というのが設置されていて、この信号の色を運転手が確認して『場内進行』、『場内注意』、『場内停止』なんて言ってから、駅に入っていったり、止まったりしてるんです。
(鉄道会社によっては、少し表現が違っていたりするかもしれません。)

P.S. 私は鉄道マニアではありません。
1月になって、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
昨年の『鍵盤系』に引き続いて、楽器シリーズで行ってみようということで、
今回は、『サックスだけが写っている』ジャケットにしてみました。

まずは、フィル・ウッズとジーン・クイルの『PHIL TALKS WITH QUILL』

PHIL TW QUILL

そして、リッチー・コールの『ALTO MADNESS』にしました。

ALTO MADNESS

『サックスだけが写っている』ジャケットって結構少ないんですよね。
ミュージシャンがサックスを吹いているジャケットなら腐る程あるんですけど・・・。

他にも、スーパーサックスの『PLAYS BIRD』なんてのも候補にはしました。

SSPB.jpg
11月になって、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを更新しました。
今回も前回に引き続き『鍵盤系』にしました。
少し違うところは、前回が『鍵盤だけ』だったのを今回は『鍵盤with横顔』にしたことです。
別に11月と関連性はないのですが・・・・・。
テンション下がってしまいましたけど、気を取り直してご紹介しましょう。
まず1枚目は、バド・ハルウエルの『THE GENIUS OF BUD POWELL』

BUD POWELL-TGOBP

そして、もう1枚はテディー・ウイルソンの『MR.WILSON』にしました。

TEDDY WILSON

年内は、これでいきます。

P.S. 突然ですが、ここでチョット、クイズを出題してみます。

    次の人物の職業は何で(だったで)しょう?

    『マイケル・ジョーダン』
    『マーク・ジョーダン』
    『マイケル・ジョンソン』
    『マーク・ジョンソン』
    『マイケル・ジャクソン』

    次の中から選んでください。

    『陸上選手』
    『評論家でライター』
    『バスケットボール選手』
    『歌手』
    『ベース奏者』

    同じ職業がダブらないという条件(ここがポイント)
    で答えて下さい。
    チョットひねってますので、ヒントを出しときます。
    ポイントは、『マーク・ジョーダン』と
    『マイケル・ジャクソン』で、
    当ブログの過去の記事にも少しヒントがあります。

正解は、次回の記事でお知らせします。お楽しみに。
9月になったので、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットも更新しました。
今回は、『鍵盤系ジャケット』で夏から秋への季節の移ろいを表現してみました。

ソニー・クラークの『SONNY CLARK TRIO』と

SONNY CLARK TRIO

ケニー・バロンの『IMO LIVE』です。 このジャケットは2回目の登場です。

KB-IL.jpg

ケニー・バロンのアルバムは、1982年に東京の『いもはうす』というところで収録されたライブ・アルバムで、バロンの他は、バスター・ウイリアムス(b)、ベン・ライリー(ds)というメンバーです。
『いもはうす』で収録されたので『IMO LIVE』というタイトルになったということで、決して演奏内容が『イモ(死語!?)』だということではありませんので、・・・・・念のため。
いよいよ夏本番ですね。
そこで、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットを夏仕様にしました。

1枚目は、グレート・ジャズ・トリオの『DIRECT FROM L.A.』
当時流行ったダイレクト・カッティングという方法で記録されたレコードです。

GJT-DFLA.jpg

そして、もう1枚は、増尾好秋の『SAILING WONDER』
『エレクトリック・バード』という日本のレーベルの第一弾アルバムだったと思います。

MASUO-SAILING.jpg

6月になりました。
そこで店内にディスプレイしているレコード・ジャケットも『梅雨仕様』に更新しました。
梅雨仕様といっても、チョットひねって、
同じ文字や記号が連続して並んだジャケットにしてみました。
そのココロは、『文字や記号を雨粒に見立ててみました』という事です。

まず1枚目は、トミー・フラナガンの名盤『OVERSEAS』。
『SEA』を『C』に変えた駄洒落ジャケットです。

TFOS-01.jpg

そして、もう1枚は、ジャッキー・マクリーンの『IT'S TIME!』。
エクスクラメーションマークが所狭しと並んでおります。
どういう意味があるのかは分かりません。

JMIT-01.jpg

並んだ文字や記号が雨粒に見えてきませんか?
店内にディスプレイしているレコードジャケットを更新しました。
テーマは、5月の『五月晴れ』に因んで『青空』にしました。

まず1枚目はソニー・クリスの『OUT OF NOWHERE』

SC-OONW.jpg

そしてもう1枚はリー・リトナーの『ON THE LINE』です。

LR-OTL.jpg

澄み切った青空が気持ちいいですね~~~。

ところで、リー・リトナーは、ギターをジャケットのデザインに使うことが他にもあって、
ギブソンES335をクジラ(?)に見立てた『CAPTAIN FINGERS』や

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釣り上げたカジキマグロ(?)に見立てた『THE CAPTAIN'S JOURNEY』があります。

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どちらのアルバムにも『CAPTAIN』という単語が付いているところから察するに、クルージングや釣りの趣味があるのでしょうか?

4月になりました。
新入生、新入社員が目に付くシーズンです。
そこで、当店にディスプレイしているレコード・ジャケットも『私のジャズ入門アルバム』にしてみました。
当時2千数百円していたLPレコードなのですが、この時ビクターから初めて『プレスティッジの1100円盤』という廉価盤シリーズが発売され、当時レコード店でバイトしていて、ジャズに興味を持ち始めていた私は、店に来るジャズ好きの常連さんのアドバイスに素直従って
ジョージ・ウォーリントンの『THE NEW YORK SCENE』と

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ジョン・コルトレーンの初リーダー作『COLTRANE』を購入したのでした。

JC-COLTRANE.jpg

この時、マイルス・デイビスの『QUINTET / SEXTET』も買いました。

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店内にディスプレイしているレコード・ジァケットを更新しました。
今回はフュージョンのアルバムにしてみました。
クールなシメージのアリスタ・オールスターズの『BLUE MONTREUX』と

ARISTA.jpg

ウォームなイメージのスタッフの『MORE STUFF』にしました。

MORE STUFF

『BLUE MONTREUX』には、マイク・マイニエリに、
『MORE STUFF』には、コーネル・デュプリーとエリック・ゲイルとスティーブ・ガットにサインをしてもらってます。
『BLUE MONTREUX』の方には、チョットしたネタがあるので、次回の記事でご紹介したいと思います。
冬も、いよいよ本番。
寒くなって来ました。
そこで、店内にディスプレイしているレコード・ジャケットも『冬仕様』にしました。

アート・ファーマーの『When Farmer Met Gryce』と、

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デューク・ジョーダンの『Flight To Denmark』というベタなセレクトにしました。

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