Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

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当店の「JAZZ新聞」でも取り上げていますが、某食品会社が「1918年当時の酢昆布を再現した」というこの「純スコ」。

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ジョン・スコ(ジョン・スコフィールド)を意識してネーミングしたのでしょうか?
どうでもいい事なんですけど、気になります。
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「東京JAZZ 2007」に、"SOUL BOP BAND"が出演した映像です。
ランディー・ブレッカー(tp)、ビル・エバンス(ts)、ハイラム・ブロック(g)、クリス・ミン・ドーキー(b)、ロドニー・ホームズ(ds)というオールスター・メンバー。

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ビル・エバンスの「ビッグ・ファン」という曲でハイラム・ブロックがアドリブ・ソロをはじめるとステージから客席に降りて走り回るという"いつもの"パフォーマンスが繰り広げられるのですが、

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客席からステージの端に戻って、
ステージの中央に戻ろうとしたその時、そこに障害物が!!!
PAのスピーカーがステージの前の方に置かれていたため、PAスピーカーの前の狭いスペースを通り抜けないとステージ中央に戻れない状況となっていたのでした。

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ハイラム・ブロックが巨体なのも手伝って、客席に落ちないように、おどけながらも必死になってなんとか無事通過。
かなり笑えるシーンになってます。
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こちらは以前ご紹介した、ハンク・ジョーンズの1996年12月4日神戸国際会館ハーバーランドプラザでの映像です。
ここでもハンク・ジョーンズが、ジミー・スミス(あの有名なオルガン奏者と同姓同名)のドラミングが気に入らないのか、ジロっと睨みつけています。

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ここでも、睨まれているのはドラマー。
ハンク・ジョーンズも普段はニコニコしている人なので怖いです。

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ところで、ここで睨みつけられているジミー・スミスが使っているサイド・シンバルが御覧のように割れています。
亀裂の入ったシンバルを音色が気に入ってか、そのまま使っているドラマーは結構いるのですが、ここまで割れたのを使っているのはチョツト珍しいかなと。
いや、待ってください。
どこかで、これと同じくらい割れたシンバルを使っていたドラマーを映像で見たことがあります。
う~~~ん。でも今は思い出せません。
思い出したら、また報告します。