Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

このあいだ(7/26)、NHK・BS-1の『地球テレビ"EL MUNDO"』にサリナ・ジョーンンズが出演していました。

EL MUNDO-SALENA JONES-SJ

ギターの道下和彦とデュオで『NIGHT & DAY』と、『I LOVE YOU』の2曲を披露してくれました。

EL MUNDO-SALENA JONES-SJGUITARIST

インタビューでは、アポロ劇場のアマチュア・ナイトでの優勝から始まる彼女の経歴が紹介されたのですが、その中に彼女の名前にまつわる話がありました。
"SALENA JONES"という名前は、彼女が活動の拠点をアメリカからイギリスに移した時に付けた"芸名"だそうで(本名は"ジョアン・ショウ")、ファースト・ネームの"SALENA"は、彼女が若かりし頃に憧れていた女性シンガー"サラ・ヴォーン"の最初の2文字"SA"と、同じく"リナ・ホーン"のファースト・ネーム"LENA"を繋ぎ合わせたものだそうです。
こういうネーミングって、あの『サランラップ』が、発案した技術者二人の妻の名前"サラ"と"アン"を繋ぎ合わせたものであったり、シンバル・メーカーの『SABIAN』が、創設者ロバート・ジルジャンの三人の子供の名前"SALLY"、"BILL"、"ANDY"の最初の2文字を繋ぎ合わせたものであったりというのは知っていましたが、『SALENA』もそうだったとは、恥ずかしながら知りませんでした。

2009年4月から、関西ジャズ・シーンの情報を発信し続けているフリーペーパー『WAY OUT WEST』。
その片隅で、"ジャズやフュージョンの映像のコラム"を書かせていただいておりますが、
その過去の記事を振り返って読んでいただこうというシリーズ。

今回は、2011年1月号の第17回の記事です。

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この回は、バーニー・ケッセルとハーブ・エリスという2人の仲良しギタリストが共演した"ほのぼのライブ"の映像をご紹介しました。

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なお当店では、第1回の記事から最新(第35回)の記事まで読んでいただけるようにしております。

先日(7/19)、NHK・BS-1の"地球テレビ・エルムンド"にラリー・カールトンが出演していました。

EL MUNDO-LARRY CARLTON-LC

今回は、昨年の4月7日に続く2回目の出演という事もあってか?冒頭の番組テーマ曲『YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE』も演奏してくれたのですが、
その週の"BAND OF THE WEEK"のギタリスト渥美幸裕とデュオで演っておりました。

EL MUNDO-LARRY CARLTON-LCYA

最近、カールトンは『THEN & NOW』という初期の3枚のアルバムからピックアップした曲を、多重録音で一人二役のギター・デュオで演奏するというアルバムをリリースしていたので、このフォーマットでの演奏になったということなのかと思いきや、

LARRY CARLTON-THEN  NOW

本チャンのスタジオ・ライブでは『ROOM 335』をデュオではなく、何とカラオケをバックに演奏していました。

EL MUNDO-LARRY CARLTON-ROOM 335

デュオでないのなら、21日からの2週間余りの日本ツアーのメンバーのエイブラハム・ラボリエル(b)、グレッグ・マティソン(key)、キース・カーロック(ds)と演奏して欲しかったと思うのですが、それは贅沢というものなんでしょうね。
2009年4月から、関西ジャズ・シーンの情報を発信し続けているフリーペーパー『WAY OUT WEST』。
その片隅で、"ジャズやフュージョンの映像のコラム"を書かせていただいておりますが、
その過去の記事を振り返って読んでいただこうというシリーズ。

今回は、2010年12月号の第16回の記事です。

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この回は、オルガン・トリオの『第一人者』ジミー・スミスと『先駆者』ワイルド・ビル・デイビスの映像をご紹介しました。
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なお当店では、第1回の記事から最新(第35回)の記事まで読んでいただけるようにしております。
今月の27日からロンドン・オリンピックが開幕しますが、
先日、ある常連さんと『オリンピックに出場した有名アスリートとジャズ人で似ている人がいるか?』という話題になりました。
私が思い付いたのはこんな感じです。

まずは、『カール・ルイス』と『ダイアン・リーブス』

CARL LEWIS

DIANNE REEVES

そして、『スコッティー・ピペン』と『カーメン・マクレー』

SCOTTIE PIPPEN

CARMEN MCRAE

最後に、『マリーン・オッティ』と『アビー・リンカーン』

MERLENE OTTEY

ABBEY LINCOLN

こうして画像を並べてしまうと、あまり似ていないかもしれませんが、私のイメージの中では似ているのであります。
ミシェル・ペトルチアーニの映画が日本でも公開されるという話は聞いていましたが、
先日、ある常連さんがフライヤーを持って来て下さいました。

MICHEL PETRUCCIANI-MOVIE PIANISM-FLYER-TOP

MICHEL PETRUCCIANI-MOVIE PIANISM-FLYER-BOTTOM

内容は、ドキュメンタリーということで、大阪では梅田ロフトにある"テアトル梅田"で10月に上映される様です。

先日、ジャズジャパン誌の表紙も飾り、

SAKAMICHI NO APOLON-JJ

好評の内に最終回(全12回)を迎えたジャズ青春アニメ『坂道のアポロン』。

SAKAMICHI NO APOLON

東京から大阪に出張の度に当店に来て下さる常連さんとよく話題にしているのですが、
最終回が放映される前にその方から、最終回のタイトルがマイルス作の『オール・ブルース』だということを教えていただき、終わり方が『ハッピーエンドじゃないんだ。』という予想になり、『主要キャラクターである"薫"、"千太郎"、"律子"のブルースは何だろう。』と予想したりしていたのですが、
実際に最終回を見てみると、何と結局は"ハッピーエンド"で、肩すかしを食らってしまいました。
どうして『オール・ブルース』なんてタイトルにしたのでしょうね?
2009年4月から、関西ジャズ・シーンの情報を発信し続けているフリーペーパー『WAY OUT WEST』。
その片隅で、"ジャズやフュージョンの映像のコラム"を書かせていただいておりますが、
その過去の記事を振り返って読んでいただこうというシリーズ。

今回は、2010年11月号の第15回の記事です。

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この回は、フレディー・ハバードの"いたずらっ子"な一面を捉えた2本の映像をご紹介しました。

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なお当店では、第1回の記事から最新(第35回)の記事まで読んでいただけるようにしております。
バーボンの有名ブランド"ワイルドターキー"。
ボトルのラベルのデザインが変わった様です。

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左が旧ボトル、右が新ボトルです。
画像では分かりにくいのですが、新ボトルのデザインはかなり軽い感じになっています。
お酒のボトルにはよくある事ですが、旧ボトルのデザインの方が断然良い感じです。
何故わざわざお金を使って良くないデザインに変えてしまうのでしょうか?
勿論、個人的な好みの問題なのですが、こういう事がある度にいつも不思議に思うのです。

そして、もう一つ前から気になっていて、不思議に思う事があります。
最近、巷ではブティックのバーゲンが真っ盛りですが、
女性店員の呼び込みの声の中に、"喉を引き締めた様な独特の高い声"をよく耳にするのですが、最初聴いた時は、"同一人物が様々な場所で呼び込みをしているのでは?"とさえ思った程同じ様な発声をしていますよね。
あれって、あの業界独特の発声法なんでしょうか?