Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

最近、ハマってしまっているサム・クック。
結局、"KEEN"レーベルと"RCA"レーベルからリリースされたオリジナル・アルバムを全部揃えてしまいました。
でも、『できるだけ低価格で・・・。』という方針から、輸入盤のコンピレーションBOX物を中心に購入したため、
クックに関する情報が不足ぎみになっていたので、『レコード・コレクターズ』のサム・クック特集号までゲットしてしまったのでした。

SAM COOKE-MAGAZINE-RECORD COLLECTORS

後は、ソウル・スターラーズ(ゴスペル・グループ)在籍時の"SPECIALTY"レーベルの3枚組CDと、

SAM COOKE-SPECIALTY-SOUL STIRERS

クックのドキュメンタリーDVDをゲットすれば、ほぼ完結みたいです・・・・・。

SAM COOKE-DVD-LEGEND

たぶん、揃えてしまうと思います・・・・・。

前回の記事で『少しクールダウンするつもり・・・・・。』と書いたサム・クック・フィーバーが、更にヒートアップしております。
クックがソウル・スターラーズというゴスペル・グループから独立後に所属した『KEEN』というレーベルに録音したソースを集めた3枚組CDを購入しました。(何と1200円チョットという低価格)

SAM COOKE-THE KEEN RECORDS STORY

この3枚組には、KEENレーベルからリリースされた4枚のアルバムとボーナス・トラックが収録されているのですが、
その中の『ENCORE』と『TRIBUTE TO THE LADY』というアルバムでは、クックがビッグバンドをバックにジャズを歌っていたりするのです。

SAM COOKE-ENCORE

SAM COOKE-TRIBUTE TO THE LADY

そして、KEENの後に移籍したRCAレーベルからリリースした『MY KIND OF BLUES』、『AT THE COPA』という2枚のアルバムでもビッグバンドをバックにジャズを歌っている様です。

SAM COOKE-MY KIND OF BLUES

SAM COOKE-AT THE COPA

クックがジャズを歌っているアルバムが、こんなにたくさんあったというのはかなりの驚きです。





前々からずっと気になっていたのに、なかなか手が出なかったサム・クック。
この間、格安のベスト盤を見つけたので、とりあえずゲットしました。
このCDは2枚組になっていて、1枚目がベスト盤で、

SAM COOKE-THE BEST OF SAM COOKE

2枚目には『SWING LOW』と『COOKE'S TOUR』という2枚のオリジナル・アルバムが収録されていて、とてもお買い得だったのですが、

SAM COOKE-SAM COOKE-SWING LOW

SAM COOKE-COOKES TOUR

もう少し調べてみると、ベスト盤の方に収録されていない代表曲がまだあるようなので、
もう1枚『PORTRAIT OF A LEGEND 1951-1964』というベスト盤も(ダブっている曲があるのに)ゲットしてしまい、

SAM COOKE-PORTRAIT OF A LEGEND 1951-1964

その上、ついでに(?)『NIGHT BEAT』というオリジナル・アルバムまでゲットしてしまったという次第であります。

SAM COOKE-NIGHT BEAT

今まで『ず~~~っと気になっていたのに手が出なかった』のに、買い出すとこの勢いです。
聴いたことがなかったミュージシャンの魅力に開眼できると、何とも言えない充実感を味わえて、とても幸せな気分になれますよね。
でも、とりあえず少しクールダウンするつもりです・・・・・。

2009年4月から、関西ジャズ・シーンの情報を発信し続けているフリーペーパー『WAY OUT WEST』。
その片隅で、2009年9月号から2014年3月号までの4年半、『ジャズやフュージョンの映像のコラム』を書かせていただきましたが、
その過去の記事を振り返って読んでいただこうというシリーズ。

今回は、2013年3月号の第43回の記事です。

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この回は、ウディ・アレン監督の1999年の映画『ギター弾きの恋』でもモデルになったジャンゴ・ラインハルトの映像をご紹介しました。

WOW2013-03-KIJI-43.jpg

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なお当店では、第1回の記事から最終回(第55回)の記事まで読んでいただけるようにしております。