Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

昨日、以前から気になっていた店に行って来ました。
その店というのは、当ブログでも頻繁にご紹介している関西発のジャズのフリーペーパー『WAY OUT WEST』の今年の3月号の巻頭特集『アメ村ジャズマップ』という記事の中で紹介されていたデンマーク発の雑貨店『フライング・タイガー』です。

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そこで400円で販売されているという『カセットテープ柄?のエコバッグ(下の画像の左ページの右下から2番目の写真)』がとても気になっていたのに、なかなか心斎橋まで出かける機会がなかったのですが、遅ればせながらようやく行って来たという次第です。

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どこに置いてあるのかなかなか見つけられなかったのですが、暫く探していると1階レジカウンターの横の下の方に掛っているのを発見。 ようやくゲットできました。

FLYING TIGER-CASSETTE TAPE ECHO BAG

なかなか見つけられなかったおかげで、こんな物も見つけてゲット(300円、安!)してしまいました。

FLYING TIGER-KACHINKO

エコバッグの方は、よく見てみると表裏とも"side『B』"になっていたので、「片側は『A』にしてほしかったなあ~。」と思ったものの、「この価格なので仕方がないか・・・。」と即納得したのでした。





2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第22号~第24号です。

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先週、パット・メセニー・バンドをサンケイホール・ブリーゼに聴きに行きましたが、
その前にメセニー・バンドのドラマー"アントニオ・サンチェス"のCDを予習で何度か聴き直したりしているうちに、
サンチェスがサウンドトラックでドラムソロを演っている映画『バードマン』(アカデミー賞主要4部門受賞)をもう一度観てみたくなり、再鑑賞しました。

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この映画、ちょっと複雑な造りになっているので(そんなに頻繁に映画を観ない私の勝手な意見ですが・・・。)、
2回目の今回の方がより楽しめましたし、サンチェスのドラミングの方にもちゃんと意識を向けることが出来ました。
そして、この映画のサウンドトラックCDで音だけでサンチェスのドラミングをもう一度聴いてみたところ、

MOVIE-BIRDMAN-SOUND TRACK-CD

最初に聴いた時(映画を観る前でした。)は、「何が何だか分らない」という印象で、あまり集中して聴けなかったサンチェスのドラムソロが、予想どおりちゃんと納得して聴けたのでした。

2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第19号~第21号です。

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昨日、何年か振りでライブを聴きに行って来ました。
パット・メセニーのバンドで、いつものレギュラー・バンドではないメンバー構成だったのですが、
その中で、唯一ドラマーだけはメセニーと10年以上演っているアントニオ・サンチェスでした。

PAT METHENY BAND 2016-05-18 LIVE FLYER

彼は、一昨年の10月にメセニーのユニティー・バンドで来阪した時に、当店に10年振りに来店してくれていたので、
今回も、もし店に来ようとしてくれたら、閉店してしまっているため空振りに終わってしまうので、
事前にその旨をメールで連絡していたのですが、メールをやり取りしているうちに、面会出来ることになり、
一昨年来店してくれた時の写真や、「来店してくれた事や、アカデミー賞の主要4部門を受賞した映画のサウンドトラックをサンチェスが担当している事等を取り上げた記事が載っている」家内が書いていたジャズ新聞の第153号等を手渡すことが出来ました。

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また、サンチェスは昨年自身のバンド『MIGRATION』で東京へは来ていたのですが、
その時大阪公演はなかったので、「次は『MIGRATION』を大阪で聴きたい」とお願いしたところ、
来年大阪にも来る予定があるそうなので、楽しみにしています。
下の画像は、『MIGRATION』の最新盤『THE MERIDIAN SUITE』です。

ANTONIO SANCHEZ-THE MERIDIAN SUITE
「昔録り貯めたテレビ録画」や「昔買い集めたレーザーディスク」等をDVDに再編集していて気付いた「今まで見過ごしていた興味深いシーン」を順次ご紹介している『再発見シリーズ』の第3回。
今回は、昔NHKのBS-2で放送していた『黄金の洋楽ライブ』という番組を録画していた、
ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ(BST)の1970年のスウェーデン(9月)とオランダ(10月)でのライブ映像です。
テレビがモノクロからカラーに変わっていた時期だったためか、スウェーデンはモノクロ映像、

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オランダはカラー映像になっています。

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この時、BSTは3枚目のアルバム『BST3』をリリースしたばかりで、初期のメンバーが殆ど揃っている貴重な映像です。
そんな中、ホーンセクションの一角としてトランペットを担当しているこの人

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誰だと思います?
答えは、次回の『再発見シリーズ』の記事でお教えすることにします。
お楽しみに!
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第16号~第18号です。

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2009年4月から、関西ジャズ・シーンの情報を発信し続けているフリーペーパー『WAY OUT WEST』。
その片隅で、2009年9月号から2014年3月号までの4年半、『ジャズやフュージョンの映像のコラム』を書かせていただきましたが、
その過去の記事を振り返って読んでいただこうというシリーズ。

今回は、2014年3月号の第55回(最終回)の記事です。

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この回は、当時「久し振りに登場したパーカー派の本格的なアルト奏者」として一世を風靡したリッチー・コールの映像をご紹介しました。

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画像をクリックしていただくと、大きくなって読みやすくなります。
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第13号~第15号です。

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「昔録り貯めたテレビ録画」や「昔買い集めたレーザーディスク」等をDVDに再編集していて気付いた「今まで見過ごしていた興味深いシーン」を順次ご紹介している『再発見シリーズ』の第2回。
今回は、当ブログで何回もご紹介している1988年から1990年にかけてアメリカで放送された『ナイト・ミュージック』というテレビ番組からです。
この番組はデビッド・サンボーンがホストを務めていて、多種多様なジャンルのミュージシャンが出演するのですが、その演奏の合間に古い貴重な映像が流れる場面があります。
その中から、ナット・キング・コール・トリオの貴重な映像をご紹介しましょう。
キング・コール(p,vo)、オスカー・ムーア(g)、ジョニー・ミラー(b)というメンバーで、「Got A Penny」という”ジャイブ調”の曲を演っているのですが、

NAT KING COLE 1946(1943)-NKC

NAT KING COLE 1946(1943)-OM

NAT KING COLE 1946(1943)-JM

この曲、オリジナル・アルバムには収録されていなくて、放送音源を集めたアルバムだけに収録されているようです。
それから、画面に表示される字幕では「1946年」となっているのですが、
曲が”ジャイブ調”であることや、この曲が放送用に録音されたのが1943年だということなので、
この映像も「1943年」のものではないか?と思っております。
”ジャイブ調”の曲を演っているコールや、オスカー・ムーアの映像は、他に観たことありません。
あっ、それから、ベーシストはプロ・ゴルファーではありませんので・・・。念のため(笑)