Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

当店の休業~閉店(2016年1月)に伴って休刊いたしておりました"JAZZ新聞”『Wishy-Washy』の復活・再開版 第15弾(通巻176号)です。

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女子バスケ日本代表が、またやってくれました!!
インドで開催されていたアジアカップで優勝(3連覇)です!!

女子バスケ・アジアカップ3連覇

FIBA(国際バスケ連盟)による制裁解除後の「2015年のアジア選手権(アジアカップの前身大会)優勝」、「リオデジャネイロ五輪での快進撃」に続く快挙です。
しかも今回は、決勝で、"サッカーで味を占めて?アジア枠に参入して来た?"世界ランク4位の強豪"オーストラリア"を接戦(1点差)で下しての優勝ですし、
エース・センターの渡嘉敷がアメリカ・プロ・リーグでの活動を優先したため不参加でしたし、
準決勝以降はキャプテンでエース・ガードの吉田が膝の故障で欠場していたそうなので、
"快挙"というより"本物の強さ"と言うべきでしょう。

女子バスケ・アジアカップ3連覇-1

この大会で出場権を獲得した「来年9月スペインでのワールドカップ」でのメダル獲得も夢ではなくなって来たような・・・。
いやいや、あまり性急に期待しすぎるのはやめて、長い目で見守りましょう。
開催地がインドだったので、試合を中継するのは難しかった?とは思いますが、
「どこかの局で特集してテレビ放映してくれないものか?」と思っていたら、
8月5日(8月4日の深夜)にNHK・BS1の『アスリートの魂』で取り上げられるみたいです。
絶~~~っ対に録画して見ますよ!!
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第133号~第135号です。
復活・再開した最新号も順次当ブログでアップしております。

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アシッド・ジャズ(この表現、あまり好きではありませんが・・・)を代表するバンド「インコグニート」のリーダー兼ギタリストのジャン=ポール"ブルーイ"モーニックが、「シトラス・サン&テムズ・リバー・ソウル」という別ユニットを率いて、7月20日から名古屋~宮崎~東京~札幌とツアー中で、いつものごとく大阪はスルーされているのですが、
ツアー前の7月19日に、"ブルーイ"とベーシストの"フランシス・ヒルトン"が『心斎橋のブルックリン・パーラーでDJイベントをする』というので、行ってきました。

BLUEY FRANCIS HILTON AT BROOKLIN PARLER DJ EVENT

DJ役は"フランシス"に任せて、"ブルーイ"はMC役だったのですが、コンガやボンゴ等のサンプリング音をパッドを叩いて"フランシス"が流すサウンドに重ねたり、ヴォーカルて絡んで行ったり、勿論予想通りオーディエンスにダンスや一緒に歌うように促したり、事前に各テーブルに配られていた回答用紙でクイズ(三択の問題10問)を出題したりと、サービス精神旺盛なとても楽しい2時間半でした。
イベントの中盤では、"列車"がテーマの曲(残念ながら曲名は分りませんでした。)を"フランシス"が流す中、"ブルーイ"が「シンカンセン、シンカンセン」と声を発しながら、オーディエンスに自分の後に付いて来るように促し、列を作って会場をねり歩くといった時間帯が暫くあり、その列がようやくステージまで戻って来たかと思うと、そのままサイン&撮影会に突入してしまい、
ねり歩きの列の後ろに更にサイン&撮影を待つ人達の長蛇の列が出来てしまうという事態となったのでした。
私も、「もし機会があれば・・・」と思ってカメラ等を準備していたものの、あまりに列が長い(会場にいた殆んどの人が次から次へと列に並びに行っていました。)ので、「今日はやめとこ!」とあっさり断念したのですが、
イベントが終わり、会計を済まして店の外に出たところ、何と!偶然そこに"フランシス"がいるではありませんか!!
少し話をして、サインと写真撮影してもらうことが出来たという次第です。
いや~~、ラッキーでした!

FRANCIS HIL<br />TON 2017-07-19 AT BLOOKLIN PARLER

ところで、この"フランシス・ヒルトン"というベーシストなんですが、
遅ればせながら、私がインコグニートを「2008年ブルーノート東京でのライブのTV放送」で初めて観て(聴いて)以来、ず~~っと"私のエレベ奏者ベスト5"にランクインし続けているのであります。
いいベース弾きます!!

P.S.
今回、ライブは"大阪スルー"でしたが、12月には「インコグニート」で大阪に来るそうです。
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第130号~第132号です。
復活・再開した最新号も順次当ブログでアップしております。

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今回は、前回の『LD再発見シリーズ』で書かせて頂いた「デューク・エリントンの70歳の誕生日に開催されたパリのクラブでのコンサート映像の記事(6/22付)」の続きをご紹介します。
後半のステージの最終曲演奏中、エリントンのピアノのすぐ横に座っていたポール・ゴンザルベス(ts)が、何故か唐突にピアノの上に置かれていたシャンパンのボトルに手を伸ばして取り込もうとするのですが、

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-3

それに気付いたエリントンが即座に反応して声を荒げて阻止するシーンが捉えられています。

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-4

ポール・ゴンザルベスはエリントンにとても可愛がられていたそうなので、悪戯っぽくボスをからかってみたという事なのか?
あるいは二人でちょっとしたコントを演じたという事なのか?
前回の記事でご紹介した『謎の帽子』の件といい、ピアノの上の小物達が気になってしまう映像です。
なお、シャンパンは演奏終了後、無事エリントンの"お持ち帰り"となりました。

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-5
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第127号~第129号です。
復活・再開した最新号も順次当ブログでアップしております。

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先日、グランフロント大阪北館・ナレッジキャピタル・イベントラボで開催されていた『世界を変えたレコード展』に行ってきました。

世界を変えたレコード展示-BIG POSTER ME

このイベントは、金沢工業大学が1992年に開設した『ポピュラー・ミュージック・コレクション(PMC)』所蔵のアナログ・レコードの一部(その他、関連する各種アイテムも)を展示しているのですが、

世界を変えたレコード展示-ENTRANCE

6月25日には、PMC開設時に大量のレコードを寄贈され、本展の監修もされた立川直樹さんによる講演もあったので聴きに行きたかったのですが、講演が開催される事に気付いて申し込もうとした時には既に定員に達していました。(残念!)
また、PMCには福田一郎さんが所蔵されていた膨大なコレクションも寄贈されているそうです。

展示会場の出口付近には、ピンク・フロイドの「UMMAGUMMA」のジャケットを大きく引き伸ばした写真と撮影出来るコーナーもありました。

世界を変えたレコード展-PINK FLOYD UMMAGUMMA ME

このジャケット、私の中では未だに「どうやって撮影されたのか?」が"ある意味"?未解明のままです。

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ところで、展示を観ている時突然、「もしかしたら、『ビートルズのブッチャーカバー』も展示されていて、実物が観れるかも!?」と閃き、係の人に尋ねてみたのですが、残念ながら展示されていませんでした。
当店の休業~閉店(2016年1月)に伴って休刊いたしておりました"JAZZ新聞”『Wishy-Washy』の復活・再開版 第14弾(通巻175号)です。

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