Wishy-WashyのJAZZ映像パラダイス&MORE

2001年7月に開店し、20016年1月に閉店した大阪市北区・西梅田のジャズ・バー『Wishy-Washy』です。所蔵していた映像ソフトやCD等を中心に貴重なものや面白いものをご紹介します。

2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第133号~第135号です。
復活・再開した最新号も順次当ブログでアップしております。

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アシッド・ジャズ(この表現、あまり好きではありませんが・・・)を代表するバンド「インコグニート」のリーダー兼ギタリストのジャン=ポール"ブルーイ"モーニックが、「シトラス・サン&テムズ・リバー・ソウル」という別ユニットを率いて、7月20日から名古屋~宮崎~東京~札幌とツアー中で、いつものごとく大阪はスルーされているのですが、
ツアー前の7月19日に、"ブルーイ"とベーシストの"フランシス・ヒルトン"が『心斎橋のブルックリン・パーラーでDJイベントをする』というので、行ってきました。

BLUEY FRANCIS HILTON AT BROOKLIN PARLER DJ EVENT

DJ役は"フランシス"に任せて、"ブルーイ"はMC役だったのですが、コンガやボンゴ等のサンプリング音をパッドを叩いて"フランシス"が流すサウンドに重ねたり、ヴォーカルて絡んで行ったり、勿論予想通りオーディエンスにダンスや一緒に歌うように促したり、事前に各テーブルに配られていた回答用紙でクイズ(三択の問題10問)を出題したりと、サービス精神旺盛なとても楽しい2時間半でした。
イベントの中盤では、"列車"がテーマの曲(残念ながら曲名は分りませんでした。)を"フランシス"が流す中、"ブルーイ"が「シンカンセン、シンカンセン」と声を発しながら、オーディエンスに自分の後に付いて来るように促し、列を作って会場をねり歩くといった時間帯が暫くあり、その列がようやくステージまで戻って来たかと思うと、そのままサイン&撮影会に突入してしまい、
ねり歩きの列の後ろに更にサイン&撮影を待つ人達の長蛇の列が出来てしまうという事態となったのでした。
私も、「もし機会があれば・・・」と思ってカメラ等を準備していたものの、あまりに列が長い(会場にいた殆んどの人が次から次へと列に並びに行っていました。)ので、「今日はやめとこ!」とあっさり断念したのですが、
イベントが終わり、会計を済まして店の外に出たところ、何と!偶然そこに"フランシス"がいるではありませんか!!
少し話をして、サインと写真撮影してもらうことが出来たという次第です。
いや~~、ラッキーでした!

FRANCIS HIL<br />TON 2017-07-19 AT BLOOKLIN PARLER

ところで、この"フランシス・ヒルトン"というベーシストなんですが、
遅ればせながら、私がインコグニートを「2008年ブルーノート東京でのライブのTV放送」で初めて観て(聴いて)以来、ず~~っと"私のエレベ奏者ベスト5"にランクインし続けているのであります。
いいベース弾きます!!

P.S.
今回、ライブは"大阪スルー"でしたが、12月には「インコグニート」で大阪に来るそうです。
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第130号~第132号です。
復活・再開した最新号も順次当ブログでアップしております。

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今回は、前回の『LD再発見シリーズ』で書かせて頂いた「デューク・エリントンの70歳の誕生日に開催されたパリのクラブでのコンサート映像の記事(6/22付)」の続きをご紹介します。
後半のステージの最終曲演奏中、エリントンのピアノのすぐ横に座っていたポール・ゴンザルベス(ts)が、何故か唐突にピアノの上に置かれていたシャンパンのボトルに手を伸ばして取り込もうとするのですが、

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-3

それに気付いたエリントンが即座に反応して声を荒げて阻止するシーンが捉えられています。

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-4

ポール・ゴンザルベスはエリントンにとても可愛がられていたそうなので、悪戯っぽくボスをからかってみたという事なのか?
あるいは二人でちょっとしたコントを演じたという事なのか?
前回の記事でご紹介した『謎の帽子』の件といい、ピアノの上の小物達が気になってしまう映像です。
なお、シャンパンは演奏終了後、無事エリントンの"お持ち帰り"となりました。

DUKE ELLINGTON 1969 PARIS-BOTTLE-5
2002年4月から家内が書き始めた"JAZZ新聞"を創刊号から順次ご紹介しています。
今回は、第127号~第129号です。
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